ジップスタイルズの社員インタビュー♪〜板井良高(デザイン課 課長)②〜ジップスタイルズ株式会社

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2021/04/27

ジップスタイルズの社員インタビュー♪〜板井良高(デザイン課 課長)②〜

ジップスタイルズの社員インタビュー♪〜板井良高(デザイン課 課長)②〜

こんにちは!鈴鹿市、津市、四日市市を中心に建築士とつくる丈夫でかっこいい家づくりをご提案しているジップスタイルズです。
今日は前回に引き続き、デザイン課の課長・板井にインタビュー!仕事の内容や、家づくりと言う仕事にかける想いを聞きました。
 

Q.20代の頃に経験ゼロから飛び込んだ建築の世界。最初は大変だった?

―板井
そうですね、大変といえば大変でしたが当時は覚えることで必死だった気がします。
最初から今のように設計をしていたわけではなく、入社後すぐの頃は現場で施工管理の仕事からスタートしました。
いきなり建築のイロハを知らない若造が来たわけですから、職人さん達には当時は「そんなことも知らないのか」と怒られることもありました。だからこそ、鍛えられたなとも思います。

Q.設計の知識や経験、どうやって身につけていった?

―板井
入社して3、4年目くらいから少しずつデザインを決めさせてもらうようになりました。
初めは社長が書いた図面をCADに落とし込むところから基礎を覚えていった感じですね。その際にも、ただ単に作業をするだけではなく「なんでこうしたんですか?」とできるだけ聞くようにして仕事を覚えていきました。

Q.今、お客様の家づくりをする上でどんなことに気をつけている?

―板井
とことんお客様と向き合って、どんな家を作りたいかだけでなく、お客様自身がどんな人なのかも知るようにしています。
打ち合わせの際には、結構ヒアリングシートのようなものを用意する会社も多いのかもしれませんが、敢えて私の場合は、雑談からスタートします。

「間取りの理想はありますか?」「リビングはどのくらいの広さがいいですか?」と聞かれても、お客様もわからないことが多いと思うんです。
それなら、雑談の中でライフスタイルや好きなこと、将来どんな生活をしたいのかなどを聞きながらこちら側から「こんなプランはいかがでしょうか」とご提案した方がいいと思うんです。

Q.暮らし方やライフスタイルを知ることは家づくりでも大事?

―板井
もちろんです。最近はスマホからインスタグラムなどでいろいろなデザインを見ることができるので、お客様の中でもデザインやどんなテイストにしたいかなどのイメージは結構固まっていることが多いんです。
とはいえ、それはあくまでも見た目の話。
理想の雰囲気やテイストを伺いながら、どうやったら暮らしやすい形になるのかをご提案するのが私たちの仕事だと思っています。
ぜひ、ジップスタイルズにお越しの際は、お客様の好きなことや想いを遠慮なくぶつけてください。そこから一緒に理想の住まいを作っていきましょう!

板井が担当した施工事例はこちら
お客様邸の設計プランを解説!〜中庭のあるアイクラースタイルの平屋 K様邸〜

https://www.zip-com.jp/blog/slug-9e88a8929d7f66c2fbc963052dbbcb37

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