こんにちは! 鈴鹿市、津市、四日市市を中心に、丈夫でかっこいい家づくりをご提案しているジップスタイルズです。
注文住宅で家を建てる良さはいろいろありますが、その一つが「土地にあった住まいの形を作れること」にあります。
例えば間口が狭い細長い土地や、日当たり条件が不安な土地の場合、設計士がきちんとプランを検討すれば快適で、その家でしか出せない良さや個性を引き出せることも。
6月も見学会を開催予定の養正町モデルハウスを例に一体どういうことなのか、解説します。

例えば間口が狭い土地に家を建てる場合

ジップスタイルズが狭小地でも広々暮らせる住まいを提案している津市の養正町モデルハウス
下の間取り図を見ていただくと分かる通り、細長い形状の2階建住宅です。

図面の下側が北、上が南となっている今回のお家。
道路は北側に面しています。
また、敷地面積は一般的な一戸建て住宅と比べると少し小さめの約38坪。

設計士がプランニング段階で考えたのは、狭小地でも居住空間は広く確保しつつ収納もしっかりと作る間取りでした。
床面積をしっかりと作るために、2階にある約5帖の中2階収納は、スキップフロア!
上にもう1部屋作ることで収納スペースも部屋数も確保しています。

ちょっとしたことですが、中2階収納の上にある部屋は、階段手前に天井まである高さの引き戸をつけて空間を仕切っています。
こんなスタイルもなんだか外国の家みたいで楽しいですよね。

また、今回の養生町モデルハウスが建つのは、北側に春は綺麗な桜が咲く立地。
毎年春に、自宅から桜が満開の景色を楽しんでいただけるよう、あえて北側にバルコニーを作っているのも特徴です。

今日ご紹介した養生町モデルハウスは、6月17日から21日まで見学会を開催予定!
土地にあったプランを形にした設計士の工夫、ぜひ現地で体感してみてくださいね。

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