M様がマイホーム計画を考えはじめたのは「このままアパート暮らしで家賃を払い続けるのは、もったいいかもしれない」という思いが生まれたから。
ジップスタイルズと土地探しや打ち合わせを重ねる中で、少しずつ理想のマイホームの形が見えてきたというM様。

家づくりで大切にされていたのは、無理のない予算と、子どもたちがのびのび遊べる庭のある暮らしが叶えられることでした。

今回は、M様にジップスタイルズと進めた家づくりの思い出や完成後の住み心地、そしてこれからの暮らしについてお話を伺いました。

もしかして、家賃を払いつづけるより「家を建てる」ほうがいいかも

私たちはマイホームを建てるまでアパートで賃貸暮らしをしていました。
そんななか、将来子育てをするなら「この家賃を払い続けるなら、一層の事家を建てたほうがいいのでは?」と考えるようになりました。

当初はとくに「こんな家が欲しい!」という具体的なイメージがあったわけではありません。ですが、予算では背伸びをしすぎて無理をしないこと、そして子どもが安心して遊べる庭のある家にすることは最初から大切にしていました。

誰にお願いするか、では迷わずジップスタイルズに相談した

家づくりのパートナーとしてジップスタイルズを選んだ理由はとてもシンプル。
橋本社長が友達のお父さんだったから。こういうご縁があったから、というのもありますが、かっこいい家を建てていると知っていましたし、橋本社長になら安心して任せられるという確信がありました。

他の会社はどうかな?と検討することも一切なく、ジップスタイルズ一択だったのは、「どこで建てるか」よりも「誰にお願いするか」が大切だと思っていたのも大きかったのかもしれません。

土地探しから全て任せられましたし、予算についても気兼ねなく相談できました。
スタッフの方みなさんが親身に私たちの家づくりに向き合ってくれたのも安心でした。

大切にしたかった庭のある暮らし

私たちが家づくりで特にこだわっていたのが、「庭のある暮らし」です。
庭には人工芝を敷いてBBQをしたり、子どもたちが思い切り遊んだりできる空間として活用したいと思っていました。

また、室内の間取りは家族や友人が遊びにきたときに泊まれるように、畳スペースも絶対に欲しかった場所です。

こうした要望を一つ一つ丁寧に汲み取りながら、ジップスタイルズと進めた家づくりはとても楽しかったですし、打ち合わせが進むにつれて「ああ、家を建てるんだな」と実感が湧いてきました。

スムーズで安心感のあった打ち合わせ

打ち合わせはとてもスムーズでした。
2023年11月頃から本格的に話が進み、2〜3ヶ月でプランが決定。冬に着工し、2024年7月に完成したから、早かった方ではないでしょうか?

工事が始まってからは、実家からあるいて3分という距離だったので子供を連れて何度も現場の様子を見に行きました。子どもを連れて何度も現場へいけたのは、現場の雰囲気が良かったから。

職人さんたちも快く中を見せてくれ、家が完成していく過程を見るのが毎回楽しみでしたね。

暮らし始めて実感している心地よさ

実際に住み始めて、まず感じたのは住み心地の良さです。
冬も寒くないし、夏も暑さが気にならない。前に住んでいた築30年の実家とは本当に違います。
特にお気に入りなのが、家族が自然と集まるリビング。
壁掛けテレビと上部収納ですっきりとした空間になり、ウッドデッキでは子どもと一緒に日向ぼっこをする時間も増えました。家族でくつろぐ時間の質が上がったような気がしています。

リビングの照明はスタイリッシュにL字型にレイアウトしてもらうなど、こまかな部分に「自分たちらしさ」が反映されているのも満足しているポイントです。

また、2階のファミリースペースは、今は洗濯スペースやジャングルジム置き場として使っていますが、将来第3子が生まれたときには部屋として使えるよう、可変性を持たせた設計にしてもらいました。

外観は、大好きなグリーンカラーを採用したので、家を外から見るたびに「いいなあ」と思う日々。

これからの暮らしと、家づくりを考えている方へ

私自身も学生の頃から社会人になった今も野球を続けていて、「家でも体を動かせる暮らし」が叶ったのが本当に嬉しいです。子どもが大きくなったら庭や横のスペースを活用して、キャッチボールや野球ができる環境をつくりたいですね。

家づくりを考えている方へのアドバイスは、
「こだわるところはしっかりこだわる。でも、全部を完璧にしようとしすぎないこと」。

寝室など削れる部分は無理をせず、その分、子ども部屋など優先したいところに力をかける。メリハリをつけることで、満足度の高い家づくりになるはずです。

ジップスタイルズは、本当に親身に対応してもらって感謝しています。これからも、家族ぐるみで末長くお付き合いしていきたいです!

――マイホームが完成してから第二子も誕生し、ますますにぎやかになるM様ご家族の暮らし。
この住まいが、これからもたくさんの思い出を育んでいきます。