こんにちは!鈴鹿市、津市、四日市市を中心に丈夫でかっこいい家づくりをご提案しているジップスタイルズです。
4月に入り、シャツ1枚でも心地よく過ごせるお天気の日が増えてきました。春の陽気に誘われて、お花見やピクニックを楽しむのも気持ちが良い季節です。
そんな外時間を満喫するのにぴったりなのが、カバードポーチのあるお家。

今日は、この春完成したばかりの、カバードポーチが印象的なアメリカンハウスを施工事例としてご紹介いたします!

前回のブログではこだわりのカバードポーチ周りをじっくりご紹介しましたので、今回はいよいよ気になる室内を一緒に見ていきましょう。

▶︎テクノストラクチャーで叶えた大空間LDK
外から見ると、一見平屋のようにも見えるA様邸ですが、室内は大空間のLDKがある1階と、寝室などのある2階部分に分かれています。
ジップスタイルズでは、木造住宅でありながら鉄骨住宅の良さを兼ね備えたテクノストラクチャーを採用。そのため、大空間のLDK空間が叶えられています。

カバードポーチがリビングの窓の外に広がるLDKは、壁掛けテレビをかける壁を落ち着いた赤いクロスでコーディネート。
写真ではカーテンが入っていないので少し分かりにくいかもしれませんが、カーテンレールを天井に埋め込み、レールが見えないようにするなど細部まで設計のこだわりを詰め込んでいます

カーテンレールが見えないだけで、カーテンをつけたとき。
窓周りのラインがスッキリするため、より開放的な空間に見えるんですよ♪

ちなみにA様邸では、白をベースとしながらも、随所に暮らしが楽しくなるカラークロスやドアを採用しています♪
アメリカンテイストな白いルーバー扉の収納のある玄関ホールは、1面だけライトブルーのクロスを採用。
ドアも、ペンキカラーのようなピンクをチョイス。まるでアメコミの世界に飛び込んだような気分になれるおうちです。

 

▶︎洗濯動線も考えた家事ラク洗面コーナー

もちろん、デザインだけでなく暮らしやすさにもこだわっています。
例えば、室内干しもできるくらい広々とした洗面スペースは、リビングとは別に、外のカバードポーチへと出られる動線を確保。
晴れた日に、カバードポーチで洗濯を干すこともできます。また、サーフィンを楽しんですぐにお風呂に入りたいときにも、リビングを経由しなくても水回りにアクセスできます。

  
暮らしやすさの工夫がたっぷり詰まった、アメリカンスタイルなお家。
A様、楽しい家づくりをご依頼いただきありがとうございました!